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by putti-0212
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カテゴリ:BOOK( 32 )

読書三昧

なんせ時間がたっぷりある(笑)
最近あまりテレビをみなかったから、いつもスマホで遊んでいたけれど、ここにきてあまりのネット環境の悪さにスマホを放り投げることの多いこと、多いこと😂

そのかわり読書三昧!
こっちに来て読んだ中で特に面白かったのはこれ👇
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by putti-0212 | 2015-07-02 08:56 | BOOK

アントキノイノチ

アントキノイノチ  さだまさし

テレビCMで映画の「アントキノイノチ」のタイトルををみたとき、マンガの映画化のコメディだとおもい、次にシリアスな映画と聞いたときはまた、恋人が死ぬ映画だと勝手に思ってた。
で、今日、小説「アントキノイノチ」を読み終わって私の勝手な勘違いだったとわかった。

主人公の青年の現在と高校時代がいったりきたりしてお話は進む。
高校三年の秋、精神を病み高校を中退する、私は精神を病むという表現は適切じゃない気もするが、学校に行けなくなった理由が事故や家庭環境、事情じゃないからやっぱり、心の病か…
で、現在の彼は父親の勧めで遺品整理の会社の見習い社員として働く。
遺品整理といっても死後数日放置された故人の部屋の片付けもあり、相当に厳しい職場でもある。
そこの社長や上司との関わりの中で彼は過去を見つめながらも乗り越えていく。
職場近くの居酒屋でバイトする女の子も大きく関係してくる。

良い小説だと思った。
さだまさしの旨さそしてこの題材への想いも強く感じる。

原作とはちょっと違うんだよね、と友達が言ってた映画もこれから観てみよう。
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by putti-0212 | 2013-11-20 09:53 | BOOK

最近読んだ本

「少女」 「贖罪」   湊かなえ

「ふがいない僕は空を見た」   窪美澄

「あなたがパラダイス」   平 安寿子

「ブルータワー」  石田衣良

「オン・ザ・ライン」 朽木祥

「パパは同級生?!」

「十八の夏」 光原百合

「約束」 村山由佳

「ストロベリー・フィールズ」 小池真理子

「右岸」 辻仁成

「左岸」 江國香織
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by putti-0212 | 2012-10-27 15:39 | BOOK

助教授ルリ子の恋

最近読んだ本です。

この頃は読んだ本をここに記さず図書館に返却してしまって(友達に返したり、も同様)題名を忘れてしまうこともしばしば(-.-;)

今日は本が手元にあるうちに書いておこうっと。

助教授ルリ子の恋 谷村志穂

生物学の助教授ルリ子はロックミュージシャン蓮太郎と牝猫のニャンタロウとの三人暮らし。
蓮太郎には家庭があってルリ子は正確には愛人。
朝からカツサンドを作って食べて寝れるほど精力的に仕事するルリ子だったがすでに退官している生物学の大御所今中を批判するエッセイを書いたことで大学を追われることになる。
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by putti-0212 | 2012-02-17 23:15 | BOOK

最近読んだ本

REVERSE-リバース   石田衣良

ネットで連載されてたんだってね。

SNSで知り合った二人がメールを重ねて親しくなっていく。
当然、好意を持ち、興味が沸き、オフラインでリアルに逢いたくなる。
でも、二人とも、ネット上では性を偽っている。
男が女キリコで女が男アキヒト...どうしてもリアルに逢いたくなった二人は元彼、女友達に代役を頼み、その対面を覗き見する。
そんなお話。

私も長くネット上にいるので、性を偽ったり、変身願望やを擬人化...して過ごすこともわからなくもない。
ただ、私自身は残念ながらほぼ等身大95パーセント以上のリアルでネット上に長くいる。
たまにまったく別の姿で新しい自分を演出しようなんて思うけどいまだにできない。

この小説はかなり上手く話が運ぶ。
終わりもハッピーエンドで、なんだか上手く行きすぎてつまらんな~と思うほど。

石田衣良さん、このリバースそしてトロウ共に「なんだかな~」...現代版トレンディドラマみたいなんですけど。


冷たい校舎の時は止まる   辻村深月

「ツナグ」がかなり気に入ったので、もう一作、辻村深月、読んでみた。
上下巻の長編小説。舞台は学校(高校)。
「インシテミル」と同じ恐ろしさで寝る前に読むと魘された。
よく出来てるけど途中で少々飽きたりして。
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by putti-0212 | 2011-08-16 18:17 | BOOK

ツナグ   辻村深月

今年のおススメNo1はきっとこれ!

「ツナグ」  辻村深月

でも、まだ5月31日だから一応「上半期No.1」ということにしておきましょう!

ラジオで「最近、面白い本を読んだんですよ」とパーソナリティが話していて、
2冊、ネタバレない程度のあらすじの紹介をした。

それが、「さよならベイビー」と「ツナグ」

2冊とも妙にひかれて忘れないように車を停めてからすぐ題名をメモし、そして、その日のうちに本屋へ下見。
でも、ハードカバーは買う気になれず(何気に貧乏性)、すぐさま、図書館で探す。
「さよならベイビー」はその日のうちにみつかって、「ツナギ」はリクエストして帰って来た。

こんな風にさっさ!と熱心に本を探すなんて滅多にないんだけど、
何故か妙に魅かれたもんで。

「さよならベイビー」も面白かった。
でも、未だに謎が残っていて(いい加減に読む性格なもんで)、明日、人物検証をする予定。

で、おススメNo.1の「ツナグ」の方は、

一生に一度だけ死者と会うことができる。
その死者と生者の引き合わせをしてくれるのが使者(ツナグ)。
使者(ツナグ)は高校生男子。
死者がこの面会をことわったらこの面会は成立しない。
使者も一度だけしか生者と会うことができないから、
一度会ってしまったらもしこの先「会いたい」と言ってくる人がいても会うことはできない。

4つのツナグ話、そして、使者(ツナグ)が本当の使者になっていく話。
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by putti-0212 | 2011-05-31 21:25 | BOOK

最近読んだ本

*忘れないうちにあらすじや感想を書き留めれば良いんだけど、前回の「BOOK」も、まだ、ほったらかしーー;

さよならベイビー    里見蘭

リピート  乾くるみ

現在の記憶を保ったまま過去の自分に戻って人生をやり直す時間旅行。
無差別に選ばれた十人の男女が、次々に謎の死を迎えて…。



目線  天野節子

東京島  桐野夏生

うつくしい子供   石田衣良

クローバー  島本理生

夜明けの街で  東野圭吾

思川バルーン 楽月慎
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by putti-0212 | 2011-05-20 21:30 | BOOK
イニシエーション・ラブ     乾くるみ

「 (略)   青春小説と   と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書はまったく違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。」って裏表紙に書いてあったら期待するよね~...

で、読んだんですよ。
そうして、最後まで読んでもピンと来ない。
なんか変じゃない?って嫌な感じだけが残って...
2回読まなきゃわからんのかな~って...

読み直す前に他の人のレビュー読んでみよう!って検索して、
ここを発見!謎解き?ブログ「ゴンザの園」

ほほほほっーーー、そうだよね、そういうことだよね。って。

私のように細部にこだわらず感覚的に読む人間はなかなか理解できないミステリーでした。
作者が同世代で時代背景が今から20年以上前。
「男女7人夏物語」「秋物語」がけっこう重要なポイントで。

この本読んだ人いる?
読んだ人と話してみたいな。
(謎解きブログのコメントを見てたら、私と同じように感じた人が多数いた)

で、もし、これから読む人は絶対に謎解きブログにいったらダメだよ。
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by putti-0212 | 2010-11-12 11:12 | BOOK
*後で詳細に書くとして


ダブル  金子するみ

夜をゆく飛行機   角田光代

町長選挙  奥田英朗

家族旅行  銀色夏生
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by putti-0212 | 2010-11-12 11:10 | BOOK

最近読んだ本

6TEEN   石田衣良
4TEENの4人が高校生になったお話。
ダイ ジュン ナオト テツロー。
普通の公立高校に通うテツロー目線で話は進む。
ダイは定時制高校に通いながら、朝は魚市場で働き、1つ年上で子持ちのユウナと同棲中。
ジュンは日本一の秀才が集る私立進学校に通い、
ナオトは早老症で人生の折り返し点を過ぎたよう...

男子っていいよな~とやっぱり思う。
女子の場合、中学校が一緒で仲良くしてても高校やその後がまったく違う環境だったら自然と離れていったりするもんね。
男子は割りと地元の友達と長く深くつき合ってるような気がする。


日曜日たち   吉田修一

図書館で2時間で読破した本。
短編集だった。
ただ、全てのお話しに出てくる小さい兄弟が最後にちょっとだけ幸せそうで後味が良かったわ。



トロウ   石田 衣良, 唯川 恵, 佐藤 江梨子

3人の作家が男、若い女、中年女と役割分担して描いたお話。
ありがちなありふれた物語(小説としてね)
石田衣良にしてはあんまり良くなかったかな~...
(最近、クイズ番組に出たりであんまり好きじゃないしーー;)
唯川恵も今ひとつ好きじゃないし、で、佐藤江梨子ってタレントじゃなかったっけ?
足が長くてナプキンのCMに出てた人じゃない?違う?
唯川恵に負けてなかったよ。

*ここんとこずっと読んでた「永井するみ」の話とかぶってて新鮮味がなかったんだよね。

欲しい  永井するみ
人材派遣会社を営む紀ノ川由希子は42歳、独身。恋人には妻子がいる。愛しているのに、会えば会うほど飢えていく―そんな心の隙間を埋めるため、逢瀬の後はいつも派遣ホストを呼んでいた。ある日、恋人が不慮の死を遂げた。若い女をストーキングした挙げ句、歩道橋から転落したという。彼がストーカー?不審に思う由希子は、真相を探り始める。男と女の欲望を精緻に描く、傑作長編ミステリー。

*しばらく「永井するみ」もお休みだね。飽きてきた。
だいたいは仕事をする女が主役で大人の恋愛をしてて、若い女や同僚(部下だったり)がちょっと訳ありだったり。



マノロブラニクには早すぎる   永井するみ

*永井するみお休みするとか言いながら読んだ本^^;
どれも似たようなお話しでした。嫌いじゃないけど飽きちゃった。


慟哭    貫井 徳郎

ずいぶん前に読んだんだ。UPしてなかったから。


挑む女   群ようこ

これもずいぶん前だわね。
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by putti-0212 | 2010-10-14 21:30 | BOOK