人気ブログランキング |

welcome to you!   ほっヾと一息つきましょう。


by putti-0212
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

2010年 06月 02日 ( 1 )

昨日「さいたまスーパーアリーナ」での「ドラマティック・ライブステージ IRIS」行ってきました!!!
これからちょっとずつ振り返りますね。

最初にひと言「チョン・ジュノ最高!!!  笑」

はい。昨日のイベントの記事を少しだけ追ってきました。
というのもトラブルがあり、私みたいに楽しめたものが能天気にここに書いたら怒っちゃう人もいるのかな?と思って...

まずはそのトラブルから
昨日のスーパーアリーナはアリーナ席とスタンド席の間にぐるっと一周できる花道があったんです。
その花道を作った時、通常ならある席を外したみたいでスタンド席の1列から9列目までがごそっと消えてた。
全席指定のチケットにはその1列目から9列目までのお席もしっかりと印刷され発券されておりその席のチケットを持ってた方は席が無かったんです。

なんということ、びっくりの珍事?トラブル?いやミス。ミスもミスの大ミス!!!

ただ、全席抽選の同一価格なので、アリーナ1列目も4階席も同じ値段...
ゆえにその消失した席のチケットを持ってた方は4階席へ誘導されたみたい。
納得できない方は階段やアリーナ通路に座ってたようで...

これはTBSのミス(TBS主催だからね)。
そして、TBSが委託したイベント会社(舞台設営の)の命取りにもならない失態だよね。

まぁ、そんなことがあっての昨日のイベントでした。

さて、こんなことを書いた後で本当に恐縮ですが(悲しい想いをした方、本当にごめんなさい)



とりあえず、私のイベントレポということで、

私は今回、putti子2(現中2)とイベントに参加しました。
putti子2はここ半年あまりKポップ(まぁ、主に東方神起ですが)に夢中で
「ビックバンのライブ、行く?」と聞くと「うん!」と二つ返事でGO!サインが出ました。
平日の夜に外出するには子どもを楯にするのがうってつけ(笑)

昨日のイベントはドラマ・アイリスの出演者と挿入歌を歌う歌手のライブ。
ビョンホン初め主要キャストのトークショーとアクション、台詞の朗読、
歌手の方はビックバン他3名のライブ。

オープニングはなんと秋田なまはげのライブから(爆)
私、和太鼓好きだから、ちょっとうれしかった。
ただ、なまはげがやけに身軽に踊るので、もしや、なまはげの面を被ったジャニーズか?と疑ったくらい(爆)

あっそうそう、私の席はアリーナC。周りの花道のま横で(柵から4人目)。
だから、花道を歩くキャストは至近距離、もちろん、花道を踊るなまはげも至近距離^^
私の隣の某Sじさんと逆隣の娘は「なまはげ、マジ怖い」と言ってました。
わたし、なまはげ、平気!むしろ好きかも(笑)

いや~、なまはげの話だけで無駄に長いわ。


そして、なまはげが全員舞台中央に集ってクライマックスを迎えるころ、
何やら場内が騒がしい、
後方二手に分かれて小さい移動舞台(なんていうんだろう移動セリ?あっ、小さいゴンドラかも)からソンファ役のソヨンさんとサウ役のジュノ氏が出てきたんです。
私の前をジュノ氏が通っていきました。
ここで大興奮。
これまでビョンホンが出てきても「ビョンホーン!」と叫んだことがほとんど無い私が思わず「ジュノ氏ーーー」って叫んだような(定かじゃないけど  笑)
それだけ近かったしカッコよかったわ。
putti子2は元々ビョンホン<ジュノなので、大喜び。
*putti子2、実はアーチストライブ初参戦なので、生で観る俳優さんにただただ興奮していた。

そしてキャストが次々に色んな場所から登場して。
(キョロキョロするのに忙しいんだわ、この演出)
主役のビョンホンさんは最後に中央舞台(これはさすがに遠い)から登場。

で、簡単な紹介とトークが少しあった後、BIGBANGのライブ。

ここで会場、一瞬のうちにBIGBANG色に。総立ちでペンライトふりふり!
開場の時に客層をみて今日の客はビョンホンファン3分の2にBIGBANGファン3分の1と踏んだのに、ライブになったらほとんどがBIGBANGファン?って思えるくらい。
実際、半々位だったのかな?
BIGBANGファンは黄色いお花のペンライトを振っていたから一目でわかるのよ。
もちろん、若い子が多いんだけど、そうじゃない方もいたしね^^;
私でも知ってる「ガラガラGO!」でスタート、そして、挿入歌の「ハレルヤ」の2曲。
めちゃくちゃ盛り上がってるから2曲でおしまいはちょっと寂しいよね。

ライブの方はおじさん二人が歌って。
ひとりは韓国のブルースの皇帝「シン・スンフン」さん。

それからまた俳優人が出て来たかな?

ちょっとプログラムの順番が不確かになってきた。昨夜のことも忘れる悲しいお年頃...

司会はTBSアナの安東さんで少々重い、いや、くどい(笑)
この人、昔ッからビョンホン贔屓で自分が「日本のイ・ビョンホン」と言ったりしてるの。
あんまり上手な司会じゃなかった、安住さんの方が私は良かったな~。。。
(安住さんならもっとまとまらないのかな^^;)

俳優人はクイズ形式のインタビューでいくつか質問されたり(「ビョンホンさんの意外な面は?」みたいなこと)なまはげの絵やビョンホンの似顔絵を描かされたり...
ジュノ氏がボケてスンウ氏がツッコんで笑いを取るパターン。
ビョンホンは中央にちっちゃく座って(隣のジュノ氏がめちゃくちゃ姿勢が良いもんだから(身長182センチ)よけい小さく見えた)人が喋ってる時は下向いたりキョロキョロしたり書いたもの消したり落ち着きが無い。
ジュノ氏は地なのかそういう役回りなのかとにかくボケ倒すことに終始、
スンウ氏が「ジュノは話が長いのに面白くない」って辛辣~♪
ビョンホンの似顔絵はみんな短時間に上手に描いてた(ジュノ氏以外ね)、よく思うんだけど芸能人って絵が上手いよね。
やっぱりアーチストって呼ばれる人はそういうものなのね。

TOPがビョンホンのことを「子どもぽい」って言って、
午後の部でビョンホン先輩が唄った後にそでで「どうだ、俺の歌、上手いだろう」って言ってきて、「はい」って答えたら、「聞かれる前に『上手ですね。』って言え」って言われました。って、暴露してた。ハハハハッ^^;
まさにビョンホンらしいわ。
TOPも大先輩のことをそんな風に言えるんだから、そうとう可愛がられてるんだな。って微笑ましい。
スンホン級の間柄。
そう、他の出演者も全員仲が良いのが印象的で、スンウさんとジュノさんも本当に仲良かったわ。

で、その次はジュノ氏のカラオケタイム。
アイリスでカラオケやった「チャ!チャ!チャ!♪」ね。← 韓国で超有名な宴会ソングらしい。曲名「無条件」
中央花道を踊りながら唄ってくれた。
赤いラメのブレザー着て。
チョン・ジュノ氏、けっこうな地位の俳優さんなのに、このサービス精神、素晴らしい。
ビョンホンさんも一緒にデュエットしてくれれば良かったのに。
(日本の放映ではこのカラオケシーン短かったけど、韓国版はけっこう長かったんだよね)

で、ビョンホンも気持ち良さそうに持ち歌(!)を1曲唄い、雨上がりの街~♪(ドコモCMソング)
*ビョンホンが日本語で唄ってくれるだけで毎度毎度満足する私...

本物(笑)歌手の挿入歌「忘れないで」熱唱や
ビックバンが主題歌を。


俳優人はスクリーンに合わせ台詞を朗読(ビョンホンの唄の直後だったわ)
ここで、ジュノ氏、ちゃんと俳優に戻って熱演。
*ネタバレ ドラマ終盤でビョンホンとジュノ氏が対峙するシーンがあるんだけど、私はそこがこのドラマの一番!だって思ってるの。だから、ジュノ氏には一目置いてるんだ。
俳優さんってスイッチ一つで役になりきれる所がすごいな~と思う。

ラストは皇帝さんの歌とスクリーンのアイリスダイジェスト。
スクリーンには日本で放送されてない回も少し出てきて、微妙なネタバレ^^;(このMV↑は違うよ)

で、キャスト全員がフリスビーを投げながら花道を練り歩き、アリーナ外回りを一周するわけ。。。
二手に分かれたから、まず、私達の横をビックバンが先頭たって歩き、
ビョンホンやジュノ氏は逆側から...

近いわ、近いわ。(私たちの隣の二人が途中退席したから、アリーナの一番端っこに立ってたの)
みんなゆっくり歩いてくれるからよーく見えた。
でも、残念ながら誰とも目が合わず。
こんな時は目立ってる人の勝ちね。
大きな名入りのプラカード持ってるとか。
やっぱり、自分の名前が書いてあると見てくれるもの。

一周回って、来ましたよ、ビョンホンさんもジュノさんもみんな。
これまでのビョンホンライブで一番と言って良いほどの至近距離、
今日こそビョンホンさんとアイコンタクト・・・って思ったけど、
私達のちょっと前で立ち止まってアリーナ側をジッとみてたから、
私達の所は軽くスルー、そして、もうちょっと歩いてからまた、アリーナ側をジッと。
ここで、バキューンポーズもやってたし。

まぁ、いいや。

実物をこれだけ近くで見れることなんてそうそうないしさ。

ビョンホンライブも数を重ねるごとに慣れてきて変に余裕がある私(笑)

で、出演者が全員退場したから、アリーナ席のほとんどの人が席を立ち帰り支度、
私達もアリーナ出口に差し掛かったとき、突然の照明アップ(あれ、ダウンだったっけ?)、ざわつく場内。

そう、そうだわ。
すっかり忘れてた、アンコール。
実際、アンコールの拍手、誰一人してなかったしーー;
開演が1時間遅れてたことも有って、帰りの電車が気になって皆それどころじゃなかったんだよ、きっと。

出て来たのよー、中央花道最先端にビョンホンがーーーー!!!

気づいた時に花道中央に駆け寄ればもしかするとビョンホンさんの毛穴まで見れたかもしれない。
某Sじさんは花道に手を出せば足で踏んでくれたかもしれない。って言って(爆)

足で踏まれたいのかーーーー!!!さのじーーーー!!!

走りかけたputti子2もアリーナフェンスから冷静に観る母の元へ戻ってきて、
puttiの「ドラマティックアイリスステージ」は終了しました。
by putti-0212 | 2010-06-02 08:16 | 水曜ドラマ・アイリス