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by putti-0212
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2009.2.28

私のことを心配してくれたり、
私の感想を待ってくださる方がいることを知りました。





2006.5.4の想いを綴った頁を見て来ました。

3年近く経った今、自分の気持ちにまったくぶれが無いことに自分自身が驚きます。
28日代々木で私が考えたことはパーフェクトだから他はないな。ってこと。
彼がパーフェクトって意味ではなく私にとって彼はパーフェクトってこと。

私が彼のステージを観にいったのは28日が4回目、
ドーム、武道館、代々木、そしてまた代々木。
ステージ上の彼は肉眼では見えない距離、スクリーンだってはるか彼方。

チケットが届くまで必死の願掛けをして祈って今回こそ彼を肌で感じたいと願った。
足を怪我して不自由な中、当日の朝、高熱で苦しむ娘に「行ってきていい?」と聞いた。
下の娘なら「行かないで」って泣いただろう。
苦しみながら泣かれたら私は彼に逢いには行かなかった。
上の娘の成長と笑顔で送り出してくれた夫にこの日だけは感謝した。

そんな想いで来た代々木、遠い彼では物足りない、一緒の時間を共有するなんてカッコイイことはきれいごとだと思った。
ステージの彼は遠すぎる。

でも、私のこの想いは絶対今日報われる、そういう確信、強い想い。

アンコールの彼はこのステージで一番心を込めていたと取れる、
そうその時間、
彼は私の目の前にいた。
彼のやさしい目が私を捕らえる位置に彼はいた。

私は彼の瞳を一生忘れないだろう。

鋭い瞳、憂いを帯びた瞳...様々な瞳で彼は私を魅了するけれど実際の彼の瞳は誰よりも優しい目をしている。
by putti-0212 | 2009-03-02 10:35 | LBHを語ろう!