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by putti-0212
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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生と死、生きるということ、老いるということ...
今日という日にこの映画に偶然にも出会ったことは私にとって意味深いことだと思う。
生涯忘れない映画の1本になるだろう。
私は長生きするだろうと漠然と思っている、
今朝、目覚めた時、今日がその折り返し地点に立ったんだと思った。

ブラッド・ピット、ケイト・ブランショット主演。

あらすじはもう誰もが知ってるかもしれない。
80歳の肉体で生まれた赤ちゃんが年々若返っていくという話。
その過程で少女と出逢い、恋をする。
二人が再び出会うときにはお互いの肉体年齢が重なる頃で二人は子供を授かる。
でも、ベンジャミンは自ら愛する人のもとを去る。

若返るブラピの美しさは絶品で本当にカッコイイ。
最初に老人役をしているからか、先日の来日時のお父さん振りが記憶に新しいからか。
スクリーンの中で若返る様はため息がでるほど。
相手役のケイトは実年齢がたしか39歳。
どこからどこまでを彼女自身が演じているのか良くわからないまま終わった。

映画の最初のエピソードが反対に廻る時計、
誰もが後戻りできないことを知りながら現実を生きている。
願わくば時計を戻してあの日に帰りたい。と思ってもそれは不可能なこと。
その不可能なことがブラピ演じるベンジャミンの現実だ。
それも肉体だけ。
肉体だけ若返っても前に進むしかなく、それは愛する人を見送ることだったり、自分が子供に返って何も考えられなくなること。
その辛さはきっとベンジャミンにしかわからない。








映画を観終わって家に帰ってびっくり。
私ってスター?と思うほどのプレゼント(&メールetc)の山(ちょっと大げさ  笑)
それもこれもこんなブログをやっているからだと思います。
私の人生に絡んでくださる奇特な方々、皆様の健康を心からお祈りします。
本当にありがとう。
    

by putti-0212 | 2009-02-12 16:45 | MOVIE